ノンジャンル適当遊び場
ちょっと遅れましたが、魔法律第三条感想〜!

さあて、第三条ネタバレ感想参ります!エンチューがともかく美麗でありまし

た…。顔面偏差値いかほどか!と思うほどに…。まつげ組(エンチューとバビ

ロくん)がいつか同じコマに載ったら、その麗しさにバッタリ逝きそうです…

。エンチューファンにとって、ほんとうに待ち望んだ瞬間だったのではないで

しょうか。監視つきで週一度とはいえ、外部のムヒョやビコちゃんやヨイチと

お喋りできる環境にエンチューが居るということがほんとうに嬉しかったです

。「こうしてお話できるだけでも僕にはぜいたくだよっ」って台詞が愛おしい

…。そしてそんな環境に「今はホレ、あきたっつーか」なムヒョったら!!!

でも、飽きちゃうって言ってしまうくらいに、エンチューとの会話が「あたり

まえ」になっているという意味では、微笑ましい台詞なのではないでしょうか

。そして闇落ちをネタ化しているエンチューも可愛らしく…。エンチューって

、本来は結構な泣き虫さんなのかもしれませんね。そして彼が調べていた停電

の件で、関わっていたのはレオーニ・フリオニールでした。この人絶対伏線回

収として出てくると思っていたので予想が当たってちょっと嬉しいわたし…。

そして、そんな大問題を協会に委ねたほうがいいと言うビコちゃんとエンチュ

ーのことを振り切って、バサッとマントを翻し「こういうのはオレ等みてーな

のに任しときゃいんだよ」と告げて捜査に乗り出すムヒョのカッコいいことと

いったら…。めろりめろめろ…。そして今回、重いなとおもった台詞が、エン

チューの「僕は罪人ですし」の一言でしょうか。今どれだけ明るく会話しよう

が、エンチューの犯した罪は罪、罰は罰なのだなと、彼自身が一番自覚してい

るのだなと…。そしてその上で、今の自分でも二人を手伝えることがあるはず

なんだと懸命に調べるエンチュー。なんて健気なんでしょう…。そしてそれを

見守る重松さん…。お願い、もっと減刑してあげていいのよ…。それから、ム

ヒョとロージーの二人はメモに示された場所に向かいます。そのときに「ほん

とうにこんな日が来るなんて」と、ロージーは泣きますね。ほんとうに夢のよ

う…。この台詞は、皆の、そして先生や読者共通の思いなのではないでしょう

か…。ムヒョは怒りますが、ロージーはエンチューのこととなると心配そうな

顔になるのに気づいていますね。そして、言われた場所にたどり着いたものの

、会社らしきものは見つかりませんが、ここで重要なひとことが!ムヒョった

ら、バビロくんを「あのガキ」扱いしてるんですよ…。推定高校一年生のバビ

ロくんをガキ扱いするということは、ムヒョさん(バビロくんのまねっこ)何

歳なの…みたいな!そして、やがて地下に会社があることを突き止めるムヒョ

とロージー。そしてその前には新キャラの暗黒坂ミレンさんがお出ましでした

…。ツインテール&眼鏡かわゆい!そして、社長は誰なんでしょうね…。見知

った人物なのか、それとも全然別のキャラなのか…。謎は益々深まるばかりで

すね…。そして、この第三条が公開されたあとで、魔法律アニメの新キャスト

発表があったわけですが、ペイジおじさまのキャスト様が発表されていて、ペ

イジおじさまスキーとしてはもうもうもう勝利の杯を傾けるしかありませんで

したよ!!ありがとう世界!イケおじペイ爺を期待して止みません…。ほんと

うにでも、魔法律こんなに毎回面白いのに秋までの期間限定なの…?私的には

ライスロのほうも佳境にはいって来ているので、そちらも読みたい気でまんま

んなのですが…。先生が納得行く形で伏線回収なさると良いなと思いつつ、今

回は筆をおかせていただきます…。

| 15:20 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
魔法律 魔属魔具師編二条目、感想という名のあらすじ紹介参ります!

葉桜の頃となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか…とか言ってる間もなく、今回も荒い呼吸を抑えつつ、魔属魔具師編、第二条感想参ります!


ナナちゃんの一件が終わって、ひと段落ついたかと思われた停電と霊の出現ですが、逆に益々増えるようなことになっております。そして、ビコちゃんから電話が入るのですが、そのビコちゃんたら、相変わらずの守銭奴ぶりを発揮して、停電と霊に関する、「とある魔具師の噂」を情報料三万円とふっかけてきます。ふわぁっっと起き上がってくるムヒョの愛らしきかな…と思ったら、ビコちゃんとムヒョのいがみ合いに発展!そこをストップさせるロージー、さすがです…。そして、ビコちゃんの口から出た台詞は、正にこの作品の副タイトルとなっている、「魔属魔具師」でした。魔法律協会がマークした魔具師につけられるというその名。それを冠するのは期待したとおり、天才魔物鑑定士であるバビロくんでした…!「バビロでっす☆」とウィンクとともに事務所に現れたバビロくん…。わたしその魔性の笑顔でしぬかと…。ええほんとうにもう銀の梯子で召されるかと…。そして、バビロくんたら事務所の椅子に正座とかしちゃって可愛いのなんのって…。でも、バビロくんに対して、ムヒョとロージーはちょっぴりビコちゃんの前情報で警戒しています。「二人ともいいかい、心してかかって。これはあくまで噂なんだけど彼は、とんでもなく強力な道具を作ったらしいんだ」と聞いてましたから。バビロくんが天真爛漫っぽく振舞えば振舞うほど、ムヒョは苛立ちます。でも、バビロくんのこういう一面、嫌いじゃない…っていうかめっちゃ可愛いんですが…。紅茶の飲み方もエレガント!あとムヒョとロージーの関係を「わかるっキズナだよ!運命ってかんじ!」と茶化したり…。(この辺は純粋に羨ましがってそうな感じもしました)そして苛苛が頂点に達したムヒョの、「用件が無ェなら帰れや」「クソ魔属魔具師」のお顔にもきゅーんと!そしてそれを言われたバビロくんの豹変っぷりもさすがです。スッっと足を組んで、「あっれ〜?なんでバレてたのかなぁ」と不敵に笑うバビロくんもいい!!素敵だから!!!そしてバビロくんが作った強力な道具とは、霊を簡単に誰でも持ち運びできる容れ物だったのでした!。そして、「しっかし、噂どおりの愛想のないおチビさんだこと」「だまれダニめ」の応酬がすんばらしい…!バビロくんは、あっという間に、魔法律という漫画に溶け込んで、お話を動かし始めたのです…。そして、バビロくんが「かっこいいよムヒョさん…」と言うところにもときめいてしまいました…。さん付け!さん付け!!!(落ち着いてわたし)出してきたのは携帯電話。「どこでも幽霊を取り出せる 超強力兵器 幽霊ポッド」と言いつつ、バビロくんはスイッチを押します。中古の携帯を改造しただけというそれは、停電と霊の出現を促すものでした。たった三日考えただけで、「止むことのない、負の承認欲求によって怨念が生まれ続ける最高にして最適な道具」として携帯を選ぶだなんて、やはり彼は負の天才でありました。そして、その中から出てきたのは紛れもない霊でした。携帯の画面を引き裂きながら、ぬるんと出てきたその霊は、女性でした。「ははっ」「あーあ、ホラね」「こーやってすぐにこわれちゃうんだ」と、バビロくんは実に楽しげに笑います。しかも、ロージーの考えている通り、バビロくんはとんでもないものを作ってしまったことに無自覚なのでした。ロージーは咄嗟に「霊化防壁の術」を発動させます。「えっえっ何コレバリアー?!かっこいい〜〜〜!!!」とバビロくんがパチパチやってるのがかわゆい…。子悪魔ちゃんめ…!そして、ムヒョは霊に魔法律を執行しようとするのですが、ロージーは待ってと止めて、霊の言いたかったことを理解しようとします。「君はッ きれいだよ、とっても…!」
そして続けます。「髪型も よく似合ってるし 胸もすごくきれいで立派だし、魅力的だね…」と。霊は「あい ほしかた」(愛が欲しかった)と言って、消えます。ロージーがほんとうに心を霊と通わせることで霊を成仏させる「霊沸浄化」によって生前の想いを遂げさせたのでした。「今の…は?」ときょとんとしてるバビロくんが可愛いったら(語彙!)「…ふふ…そっか…」「人って死んでも 探すものは 結局同じなんだね」というバビロくんの台詞が意味深です。(オズくんのことを想いだしていたのかしら…。それとも、何をしても満たされない、バビロくんの心の奥底にあるピュアな欲求がそういわせたのかしら…)それで、結局バビロくんは、僕は悪くないもーんとばかりに、とある会社のことをまるっと教えてくれてその場を去ります。まだまだ登場してねバビロくーん!そして、「どんなに検索しても空き地をさしてしまう住所」に向かおうとするムヒョとロージーに、友でありかつての敵でもあったエンチューから連絡が入って、第二条終了であります…。

 

今回はもうもうもう、バビロくんの魅力全開フルスロットルな回でありましたし、ムヒョとロージーが、ちゃんと連携プレイを取れていることが解る、二人の進歩がありありと解る回でもありました。ああ、それにしてもバビロくんがこうやって公式の場で動いて喋って場を引っ掻き回してくれるのが、こんなにも楽しくてぞくぞくしてときめくだなんて、わたしは余程バビロ飢えしていたのですね…。バビロくんのことを知らない読者様もいらっしゃるでしょうから、そんな貴方は是非とも単行本化されている「魔物鑑定士バビロ」一巻と、同人誌バージョンで続いている二巻三巻をお読みになることをお勧めいたします…。相当えげつない子(褒めてる)でありますが、内に秘めた想いは誰よりも純粋で真っ白なんじゃないかなと思っています…。悪魔がいるのなら、きっとバビロくんのような形をしてるんじゃないかなというほどに非道なところも、わたしは愛して止まないのです…。ああ次がもう楽しみ…。今度は5月17日!一ヶ月もないなんて幸せすぎてどうしましょうといったわたしなのでした…。

| 16:05 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
今晩はムヒョの更新日〜。

父母がパソコン置いてる居間で眠るようになりましたので、リアルタイム鑑賞はできませんが、朝早起きして舐めるように拝読しようとおもいます…。どんな展開になるのだろう〜、バビロくんはどう関わってくるのだろう〜と、ドキドキはつきませんが…。また余力のあるときにロング感想(という名のあらすじ紹介にすぎない文章)をしたためたいとおもっていますよ〜!

| 20:21 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
魔法律再起動&アニメ化&第1話感想文参ります!

今日は0時に、ムヒョとロージーの魔法律相談事務所の再起動があり、わたしはこっそり起きてパソコンを開いたのですが、んんまあああああああ!ムヒョロジがほんとうに帰ってきましたよ!!!そしてそして、更に嬉しいことに、魔法律アニメ化が決定したというもんですよ!!!アニメ公式サイトで動き回るムヒョとロージーたちが見れる日が来るなんて、ほんとうに泣きそうになりながら、パソコン画面を凝視し続けたのなんてなかなかない出来事…。西先生の絶え間ないご努力と、ファンの皆さんの根強い支えがあったからこその出来事なのだなあと、ムヒョがまだ読みきりだった頃からのファンは嬉しくてなりません…。夜間の出来事だったので、あれはわたしの都合の良い夢だったのではないかと訝しがっておりましたが、朝パソコンを開くと、夢じゃない、嘘じゃない、まぼろしなんかじゃない!と、今日の善き日を寿ぐ次第です…。アニメは7月からといいますから、まだ魔法律の連載中!!!でも、うちの家でスカパー導入は両親との兼ね合いでできなかったので、大人しく円盤が出始めるのを待ちますとも…!西先生に貢ぐことができるのなら、円盤きっちり買いますとも…!たぶんDVDのほうを買うことになりそうですが…。グッズ展開とか、コラボカフェとか、原画展とか思う様していただけるとファンは泣いて喜びます…。(いくつかは我慢するつもりですが(円盤代…)原画展なぞあったら這ってでも行きます!)ああ、この気持ちをなんと表現していいのか解りませんが、素敵すぎるニュースにテンションがおかしなことになっていたら申し訳ないです〜。でも許して、幸せなのです…。

それでは、第1話感想参ります!感想というか、情景描写になってしまって申し訳なく思っておりますが、どうぞわたしの暑苦しい想いを読んでやってくださいませ〜!

 

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「いつのしか わろしかろ」古い歌のような、詩のような言葉と、手のひらの幻影から物語は始まります。言葉とともに、スマホを持った人々や、現在の情報社会を象徴するようなコマに進み、「あどれ かぐしき ひびも」「くぼいてしまふ」と、言葉は続きます。
そして、ページをめくるとムヒョをせかすロージーと、先程の手のひらの持ち主と思しき霊が登場します。この霊のデザイン、西先生らしさがとても出ている秀逸なものなので是非見て頂きたい…。
そして、先程の詩の内容と思しき言葉が出てきます。「いつの日かわかるときがくる」「どんなにすばらしい日々も」と。「こぼれてきえてしまう」「まつるものがなければ」そして、その間にムヒョは霊に対して刑を処します。「代りにいいものくれてやらぁ」と、『冥獣王の刑』に。この王のデザインもとても素敵…。ザパッという小気味良い音を立てて冥獣王は霊を切り刻みます。

これだけでもう、ムヒョロジおかえり〜と、ぎゅっとわたしのハートは掴まれてしまいました!

そしてその下に、「まつるものが なければ」と繰り返されます。

この、「まつるもの」というものが、今回の副タイトルである「魔属魔具師編」に繋がっているのだと思うのは早計でしょうか。崇め奉るもの。なにかの寄りしろ?そして、事務所に戻ってきた二人。三階のあかりがこうこうと光っていて、魔法律事務所での普段の暮らしが戻ってきました!ジャビンを読むムヒョ…「あ〜〜〜こいつぁやべぇナ」「ウヒョヒョ とんでもねぇ回だゾ〜」と相変わらずですが、これってわたしたち読者の声そのままなのでは!?やべぇナとおもいながらとんでもねぇ回を読める幸せよ…!
ロージーは相変わらず泣き虫さんですね!ネタバレは禁止!駄目!絶対!と、それでもムヒョに先ジャビン権を譲っているあたり、優しいのも相変わらずですね。そして夜の訪問者のナナちゃんが登場します。ビコちゃんのお誕生日会の日に出会ってから、ひと月
ぶりの再会です。(この場面はツイッターで、西先生がビコ誕まんがとしてアップなさっているので、追いかけ読者にはニヤリな場面ですね)そして、この時点で、魔法律の時系列が、「今」であるらしいことがわかります。過去の出来事ではなく、リアルタイムの魔法律事務所。そしてムヒョ、なんか微妙に背が伸びて、ない…?(きゅん…)ジャビンがちょっぴりちいさく見えるのはわたしの心眼だけによるものなのでしょうか…?そして、ビコちゃんのお誕生日にはリオ先生のパイ食べ放題だったのですね〜。その後はっちゃけてキス魔に変るリオ先生は健在でした。誰かの誕生日ごとに皆でお祝いする仲良しさんたちめ…!
そして、ロージーがナナちゃんに「魔法律関係のお仕事就いたし」と声をかけると、ナナちゃんの様子が少しおかしいのです。そのことに、敏いムヒョはすぐ気がつきますが。微笑みながら紅茶を飲むナナちゃんですが、ムヒョは「それで何の用だ ナナ」とじろっと見つめます。(すみませんこの表情だけでどんぶり飯いけます!

ナナちゃんはドキっとしつつ紅茶を飲み、暫く無言でいます。そんなところをムヒョは容赦なく突いてきます。「まあ、おおかた、霊を感じ取れなくなった、だろ?」と。流石はムヒョ。なんでもお見通しです…。そして矢継ぎ早にナナちゃんに対して霊関連の、「いままで出来たこと」を質問していくロージーに、ナナちゃんは、ふるふると首を振って、出来ない、と、告げて、ポロポロと涙を零しながら「調査員…やめなきゃかも…」と泣くのです。
数年前、ナナちゃんは魔法律院で一発合格をきめて、霊の調査員のお仕事についたのですが、ヨイチに、その頃から既に心配されていたのです…。「霊源枯渇」…すなわち、霊感の消失がナナちゃんには起こるのではないかと。ナナちゃんに起こってしまったことは彼女のアイデンティティを崩壊させることであったのでした。あんな顔初めて見た、とロージーに言わしめるほどに。そして、「どうにかなんないのムヒョォオオ」とロージーが言うと、ムヒョは「なっちまったもんはしゃーねぇし、それに今は、その方が幸せかもしんねェぞ」とあしらいます。これはムヒョらしい優しさの発露なのですが…。

そしてスマホを使いこなしていないムヒョが愛しい…。グループトークってなぁに?状態のムヒョ…!すてき!
スマホがどうやら使えるロージーはエンチューがさみしがっていると言いかけて、ムヒョの態度に気づき「…ムヒョ?」と問うのですが、ムヒョは「来る」とぼそっと呟き、「え?」と聞き返す間もなく、事務所とその周囲、またスマホまでも停電してしまいます。「これって最近よくおこる」との言葉通り、最近、事務所付近では原因不明の停電及び電波障害が頻発していたのでした。事務所の窓に、多数の手形がべた、べたとついていきます。そして顔のようなものが現れ、窓の手形が握りこぶしに変り、ドンドンと窓を叩くシーンは流石の怖さ!ほっとけといわれて我慢するロージーの表情ったら!

そして、この現象の多くは、夜間に発生し、そして非情に高い確率で、霊現象が多発する、そしてこの問題により、今後霊犯罪が急増し、市民への被害拡大が予想されるという報告内容。そして、怖がるロージーを背に、やれやれと立ち上がるムヒョ。
「来い、ロージー」「こういうときは、霊よりも厄介なバカが面倒を起こす」とあくまで冷静なムヒョです!カッコイイ、そこがいい!(語彙!)そして、場面は変り、ナナちゃんが霊と戦っています。帰り道でこの現象にぶち当たったのでしょう。女性は座り込んで動けません。けれど、霊の見えないナナちゃんはあてずっぽうに武器を振り回すことしか出来ません。がたがた震える女性には「見えて」いる、「聞こえて」いるその霊は、にちゃあと顔の真ん中にある縦の口を空けて、女性を食べようとします。そしてナナちゃんはそのおびえようから、位置を推測し武器を振るいます。けれど、一発しか当たりません。
ナナちゃんは思い出します。ヨイチとの会話を。「すこし休もう」と言われ、「でもでも私っ なんでもするから」「おちつくんだ、大丈夫だから。大丈夫、…つーかさぁ、オレ」そうです…ナナちゃんはヨイチに無力な自分を見せたくなかったのでしょう。怖いでしょうに、見えない者と戦うことは泣きそうなほどの恐怖でしょうに。「私…やれるから 見てて」とは、ヨイチに向けたことばでした。泣きながら、泣きながら。ヨイチは、ナナちゃんの力になってやれない自分を悔いていました。

そして、捕まってしまったナナちゃん。ミシミシと喉を締められ、このままもしかして…というときに、ジャキッ(この擬音がまた西的…)っと霊を掴むものがありました。ムヒョとロージーがが間に合ったのです。そして書を手にしたムヒョは、右手を高らかに上げて、「魔鍛冶屋長ネリオネルラの試し斬り」の刑に処します。ポムっと書を畳む仕草もカッコイイよ…。今回だけで二つも新しい使者さま登場に、ときめきを隠し切れないわたしです…。そして、ムヒョはナナちゃんに、冷たいとも取れる、「人を救おうとしたのは、ほめてやる」「だが、オレ等に助けを求めることができたにもかかわらず 一人で対処しようとした行為は許せん…!」「おまえは魔法律家の風上にも置けんクズだ」ということばを投げつけます。それを聞いてロージーは黙っていられません。
けれど、ナナちゃんは「いいの!!ロージー君」「いいのもう私…」と、魔法律の世界から普通の生活に戻ることをいい始めるのですが、そこはそれ、ムヒョのことですから、ちゃんとナナちゃんに救いを用意しているのですよね…。ムヒョが渡したのは、リオ先生のアトリエのカギでした。霊源消失の前兆を見て取ったムヒョは、あらかじめリオ先生に、弟子を取るようにと話をつけておいてくれたんでした。「協会に戻って、リオの手伝いに出向しろ」という台詞のあとに、「おっとそうだ、これは提案じゃねぇぞ」
「命令だ」「竹乃内調査員」ですもん〜〜〜!「ありがとうございます…!六氷執行人!!」って、泣き崩れるナナちゃんの気持ち解ります…。ロージーの「ムヒョは何年一緒にいてもこわいけど、やっぱり時々こうして暖かくて」の心のなかの台詞も効いていますね。そして町にあかりが戻ってきて、事件はひと段落するかと思いきや、「…でも…ねえムヒョ」「何だろう何か胸騒ぎがするんだ僕」「とてもおそろしい事が起きそうな」「そんな予感が」と、ロージーが感じているそのときに、相変わらず事務所にある黒電話が鳴り響きます。そこに登場したのはなんとなんとなんと、わたしの三大西キャラである、魔物鑑定士バビロくんでありました…。お口だけでもうお色気が漂っていますよ(わたしの眼には!)「あっれ〜」「でんわにだれも『でんわ』」とか言うてるバビロくんがわたしは大好きですよ!「うーん困ったな 相談したいんだけどな〜 停電と 幽霊の事で」と。バビロくんの時計が8時ジャストを示しているのは何か意味があることなのでしょうか…?(ナナちゃんを助けに出かけていたときが8時なのかな)カッチ、コッチと動き出した魔法律から、今後とも目が離せぬわたしなのでした…。感想といいますか、場面を追いかけるだけでわたし、
息も絶え絶えですよ…。そして、魔具師編とありましたから、魔物鑑定士のバビロくんの登場は期待していたのですが、こんなに早くあの子に会えるなんて…と、喜びも一入です。ああ、長々としてしまいましたが、この辺で終わりたいとおもいます。

 

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そして、あとひと月先の更新を心待ちにしつつ、今日はこの辺で失礼いたします〜。長々とした感想(になってない)にお付き合いいただきましてありがとうございました〜。あ〜、まほよめロス&ハクミコロスが完全解消されそうですよ…。わたし、ほんとうに西先生の手のひらの上で踊るマリオネットでいい…!(そんな上等なもんじゃない)

| 16:38 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
やっと描けた〜!

神々の絵や文章をまえにして、わたしなんぞ…とおもったのですが、描きたい書きたいきもちはもりもりあったので、魔法律再起動のおめでとう絵のムヒョとロージーと、魔法律プレゼン140文字を書かせていただきました〜。もうね、ほんとうにね、ムヒョ、ぼっけ、ハチ、バビロの打ち切りにもめげず、一生懸命活動してこられた西先生ご自身の努力と、読者の希求があってこその再起動。感動しかありません…。ツイッターに魔法律本をご一緒させていただいていたしばさんも、おめでとう絵と四コマを描かれてて感無量でした…。(現在松ジャンルでご活躍中)そしてなんとツイッターではムヒョロジがトレンド入りも果たしていましたよ!皆待ってたんだな〜と…。ほんと胸が熱くなりますね…。

| 11:16 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
西先生新連載「ライカンスロープ冒険保険」面白すぎる!!!

今日は、西先生の最新作の「ライカンスロープ冒険保険」のご紹介をさせてください!!ついったーにあげたのをぺたりしておきますね。

西義之先生の新作「ライカンスロープ冒険保険」は、文句なしに一話から面白いので、西クラさんだけでなく漫画好きさんに是非読んでいただきたいな〜。いまなら「となりのヤングジャンプ」というサイトで一話試し読みできますので、まんがってこんなに面白いんだという快感を味わってください。 一話目でハートを奪われたお方は、現在発売中のヤングジャンプ49号にて二話目が掲載されているので読まれるといいよ…。二話目では、主人公の社長と部長(丁寧メガネ男子!と、ボクっ娘強い子!)の信頼関係がより深く描かれておりますよ〜。冒険×保険というのもとても斬新!
二行に分けてついったーには上げたのですが、ほんとほんと、わくわくする要素ばっかりで…。西先生まんがの中でも、これ、かなり早期の段階から面白いので(西先生まんがは世界観をまず構築されるのに数週かかると個人的には思っています)とても良いスタートダッシュではないかなあ〜。西先生の絵柄というのはどの雑誌でもすんなり馴染む、けれどとびきりの個性をもったものだとも思いますし!一話目でギュッと胸を掴まれること間違いなし!と思っていますので、皆様どうぞ「となりのヤングジャンプ」の試し読みを見てみて!!わたしはもう社長のビジュアルと性格や、部長のちょっとかっとんだところもある強い子良い子なところや、そのふたりを包み込むRPGの世界に夢中ですよ…。年末に向けて寒くなるところにこんなホットなまんがをぶち込んでこられる西先生…やはり神としか…!!ずっと暖めてこられたまんがとのことですし、今後の展開が楽しみで楽しみで…。西ファンの欲目抜きでも、ヤンジャンのなかで首ひとつ抜きん出た作品だと思うので、続けて応援してゆきたいと思っています…。今は、郵便事故なぞ気にせずに、西先生に直接メールがお送りできてしまう素敵な世の中…。(バビロのときに最低でも二回は事故った…。二つともプレゼントも同梱していたのに…)先生から「GB…いやいっそTB並みのメールでも大歓迎です☆」とのお言葉を頂いたので、また暑苦しくファンレターをしたためつつ、ヤンジャンのほうには毎回丁寧かつ「みつしり」と余白に感想をしたためたアンケートはがきを出そうと思っています…!あー、いいまんがってほんと滋養ですね☆毎週の潤い効果にヒアルロン酸もびっくりだよ!!ほんと、続いて欲しい!!ので、島根から熱い電波をえいやっとお送りしたい所存です〜!
| 17:16 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
あたっちゃった…

昨日、郵便局さんが荷物を二つ届けてくれまして、ひとつはたなかさんからのお洒落プレゼントとバビロ君の生絵!!(素晴らしすぎてクルックル回ってました)だったのですが、もうひとつが、西先生の「エルフ湯つからば」のために買ったモーツーの、アンケートはがきが当選したという、講談社からのおくりものでした…。青汁なんてわたし希望に書いていたかしら…?でも飲むけど…。おいしいけど…と、首をかしげるわたしなのでした。わたし、アンケはがきとかWEB感想文とかでの当選率が異様なまでに高いので、こうだんしゃさんやしゅうえいしゃさんから、図書カードやQUOカードがかなりありまして…。暑苦しいまでに感想とか雑誌そのものの感想を書くからかしら…。びっくりだよ…。登録とかされてないんだろうか(一度当てたら二度目はない、とか)まあいいです。こうだんしゃさまありがとうございました!

 

■お題つき小説たまってました〜。

というわけで、ぺたりしますよ〜。目指すは100!がんばれわたし!

四十五・目隠しをして視る世界

今日は目隠しをしててと、また彼に変なお願いをされる。断ると、悲しそうになるので、いいよ、と告げると、彼は嬉々として私の目を覆う。真っ暗だ。でも、目隠しをして視る世界は、何故か鮮やかな夏色の草原で。彼が手招きをしている。その方向に歩くと、ごんと壁にぶつかった。彼が笑う。もう!馬鹿!

 

四十六・貴方の不幸は蜜の味

思えば、私と貴方は睦みあうことに飽いていたのだわ。小さな喧嘩から始まって、今はお互いを憎み合うことが私達の愛の形。貴方の不幸は蜜の味がする。貴方に近寄る幸せの全てを屠ることで、綺麗な顔が歪むのが楽しくて堪らない。貴方も同じでしょう?でも今解ったわ。私達の最大の不幸は互いの死だと。

 

四十七・私もあとから行くから  

先に行ってて。私もあとから行くから。と、告げて、ママはいつまでも駅には来なかった。そこは知らない町。ママと僕は旅行をしていたのだ。思えば、あの旅は楽しすぎた。あれはママの最後の優しさだったのか。帰る切符はない。小銭程度のお金だけ。捨てられた、そう判断するのに時間は掛からなかった。

 

四十八・つまり君はしんだんだよ

ぷかぷかと宙に浮く少女が僕に言った。「つまり君はしんだんだよ。さ、諦めてボクのほうについて来て」気づけば、僕の体も浮いているじゃないか!下に、僕が、ベッドに寝ている。冗談じゃない!僕にはやりたい事がまだ沢山あるっていうのに!なのに少女はにんまり笑うのだ。「さ、さっさと成仏!」と。

 

| 21:03 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
広島行きしぬほどたのしかった…。

昨日、広島へしろっぷさん、たなかさん、あびさんとご一緒するために赴いたのですが、ほんっとうに何をしてても何処に行っても楽しくて楽しくてしょうがなかったですよ〜。しろっぷさんは、まるで何度もお会いしているかのような錯覚を起こすほどしろっぷさんでしたし、たなかさんはちっちゃくてかわゆい、聞き上手のお嬢さんでしたし、あびさんは本当にスレンダーで、知識の宝庫のようなお方でした…。ミネラルショー(鉱物や化石の展示即売会)の最終日とあって、色々なものが破格で買えてしまうという幸せなタイミングでして、わたしは自分用にカイヤナイトの透き通った指輪と、トルマリンのバイカラーの指輪を買いました。カイヤナイトは透き通ってないタイプのものは超お気に入りとして持っていたのですが、透き通った深い深い青の指輪が、なんと2000円の破格値で買えちゃうんですよ…!あとは、もう目もくらむようなお値段の石もありましたし、結構目立ってたのはラリマーでしょうか〜。ほんと綺麗な水色の、ターコイズまではいかない優しい青い石なのですが、夏だからかな〜?そしてあびさんの知識は石にまで当然及んでいて、様々な石をご存知で、かつ所持してらして、わああ、これすごい!っていうような石を沢山ミネラルショーで見つけては紹介してくださいましたよ〜。たなかさんはドラキリーさんカラーの石のついたリング(これも綺麗だった!)などを入手。しろっぷさんはシェルの薔薇の形のリングを買ってらしたかな〜?そして次は路面電車を乗り継いでかわゆいオルゴールの音がするカフェでアフタヌーンティを!優雅ったらありゃしません。西クラスタで本当に良かったね!YES!みたいなお話をしていたような〜(スミマセン、なんか頭の悪そうな文章で…。それだけ楽しかったということで!)頂いたお茶やお便り大切にしますね…!それからまた別の小さな石やさんにお邪魔したのですが、岩塩の、白いところのなかにあるブルーがあまりにも綺麗だったのでふらっとしたのですが、日本だと湿気でやられてしまうんですって!ううむ奥が深い…。そんなこんなの濃い時間が、余りにもあっという間に過ぎてしまって、異空間にいきなり入って時間の流れが速くなったんじゃあないのと疑ったのですが、ほんとうに楽しい時間は早く過ぎてしまうものなのですね…。久しぶりに、自分のおこずかいで旅行をしたのですが、もう大満足でにっこり笑顔でしたよ〜。皆さん本当にありがとうございました。財布の小銭をぶちまけたりと、お約束のようにドジやらかしても、優しく拾ってくださったりして、ああ、幸せだなあと思いました。皆さんもきっと同じ気持ちではなかったでしょうか…。ああ、いいなあ。こうやって縮まるひととひととの関係って素敵だなあ〜。

 

■140文字ぴったりお題つき小説が30本を越えました

30本まとめは以下のリンクからピクシブに飛べますので、興味をお持ちのかたはどうぞごゆるりと〜。

こちら 

 

| 07:13 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
メイドの日と、きらきらエンチュー
今日はメイドの日ということで、昔書いた絵を再加工しております〜。あと、エンチュー絵はしろっぷさんにお礼絵として書いたのですが、きらきらすぎたかしら…。髪の毛の処理方法って色々あるので試すのたのしいなあ〜。さ、今日はもうすぐお花の時間です。短い日記でスミマセン…。(絵に時間かかっちゃった…)
| 14:47 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
ごんぶとめーるをお送りしてしまった…。
一昨日、来ないか来ないかと待ちわびておりました「吸血異聞」(西先生の同人誌)が届きまして、時間に余裕があるのをいいことに、わたしは熟読の限りを尽くし、西先生にまたもごんぶとメールをお送りしてしまいました…。どうして園也めの文章というのは、好きと正比例しすぎるのでありましょうか…。ネタばれになるとあれですのでこちらでは感想等上げませんが、西先生のネームは、
ほぼ掲載状態と同じであることの驚きと、一つの作品として十分すぎるくらいに楽しめるものであったことを記しておきます…。ほんとうにすてきやったんや…。ドララキさんかわゆかっこよいんじゃ〜!園也のだいすきな地味可愛いおにゃのこもでるよ?な本…これ、ほんと購入できてよかった…。(あまり刷られていないようです)西先生はそんなごんぶとメールもものともせず、素敵なお返事をくださいましたよ…。本当に、ボリューミーな感想で、西先生の執筆の妨げにならぬか心配するくらいなのですが、想いの丈をつづったらあんな調子ですよ〜。もっと簡素に的確に!とおもうのですが難しいなあ〜。できれば、読んで下さった西先生が、モチベーション上げてくださるものでありますように…。

 
| 15:00 | 西先生関連 | comments(0) | trackbacks(0) |
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